外来等

【外来】

1日の外来患者数は400〜450名です。高齢化が一段と進み、病気になった場合にしっかり「治す医療」と、その人らしく尊厳をもって生きられるよう「支える医療」の双方の体制を図れる様に取り組んでいます。その人にとって適切な医療サービスが受けられる社会の実現に貢献することを目標とし、地域との連携を大切に、日々看護にあたっています。

【中央手術室・中央材料室】

手術室は看護師14名・看護助手5名で年間約1600件の手術・滅菌業務・医療材料管理を行っています。 私たちは、患者さんが安全で安心して手術が受けられるよう、知識と技術の向上に努めています。 また、術前からの関わりを通して、患者さん一人ひとりと向き合った手術室看護が提供できるよう日々頑張っています。

【透析センター】

透析センターは20床で稼働しています。現在、透析医療を取り巻く環境は日々変化しており、糖尿病由来の患者さんや合併症を持つ高齢患者さんの導入が増えています。そこで、受け持ち看護制を取り入れ、各患者さんの自己管理がスムーズに行えるよう援助しています。これからも、スタッフ一同日々努力し、患者さんに信頼される看護を目指します。

【内視鏡センター】

内視鏡センターです。毎日、平均20〜30名の内視鏡を行っています。 内視鏡は苦しいイメージがあり、苦手だと言われる方も多いですが、少しでも楽に検査や、 処置が安心して内視鏡が受けられますよう、スタッフ一同、『事故のない活気あふれる明るい内視鏡』を モットーにお待ちしております。

【外来化学療法】

外来化学療法室は2010年に新設され、現在ベッド4床、リクライニングチェア2床で運用しています。ベッドにはそれぞれテレビを設置し、快適な空間で治療が受けられるような環境作りを心がけています。  がん化学療法看護認定看護師1名と外来兼任看護師が、医師・薬剤師と一緒に患者さん・ご家族が日常生活を送りながら、安心して安全な治療を受けられるように取り組んでいます。

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